令和4年度長崎大学FD実施報告書
38/79

ブレイクアウトルームやチャット機能を使い、学生に考える時間・発表する時間を作ろうと思いました。 またリアルタイム型で行った場合は録画して動画提供することも考えようと思います。 ・学生さんに今まで以上に授業に参加してもらえるよう、授業中の学生さんへの問いかけなどをもっと行っていこうと思います。 ・授業の前に予習用の資料を授業資料にuploadしていますが、資料をより精緻化しようと思います。 オンデマンド形式の利用と、節ごとに分割することでさらに集中力を高めた自学を推奨したい。 また、それぞれの分割動画の最後に要点をまとめるなどを提案することで、何を学ぶべきかの取りこぼしがないようにしたい。 オンラインによる講義を行うことに時間と労力を取られてしまい、うまく双方向の講義ができていない気がしました。受講生によっては、うまく活用してくれている場合もありますが、なかには、動画を聴講して課題を提出して終わり、のような受講生もいました。それでは対面講義と何ら変わりのない成果しか得られていないことが気にかかっていました。オンラインで、オンデマンドとリアルタイムを工夫して導入することで、受講生にも飽きが来ない集中して学べる講義を提供できると思います。予習として動画と試料をアップし、オンデマンドであらかじめ受講してもらい、リアルタイムで振り返りを行えることが理想と思いました。その後、課題などをオンデマンドでフィードバックできたらいいかなと思いました 1枚のスライドに載せる文字数を多くしすぎないこと 講義時間内に延々と話をするののではなく、短時間の複数の講義に分けて学生の集中力が保つような講義を行っていきたいと思う。今回の学生からは、オンデマンド型やリアルタイム型を撮影した動画配信が高評価であったと思われ、そのような形式の講義を多く取り込んでいきたいと思う。 ・時間配分とメリハリが重要だということを強く感じました。単にこちら側から一方的に話すだけではなく、学生側の目線にたった授業構成を改めて考えようと思いました。 ・ブレイクアウトルームに時間表示ができることを初めて知ったので、今度活用したいと思いました。 ・無記名での投票、学生―教員間のダイレクト通信でのチャットは、プライバシーを重視できるオンライン授業の利点なので、積極的に使っていこうと思いました。 ・理解度を測ることを随所に入れて、学生の状況を細かく把握したいと思いました。ブレイクアウトルームをうまく活用して、双方向性を持たせたい。 オンデマンドとリアルタイムをうまく組み合わせて、学生の体調やリズムにもっと配慮した枠組みを考えたいと思った。

元のページ  ../index.html#38

このブックを見る