令和4年度長崎大学FD実施報告書
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本FDの学生発表の中で、オンデマンド講義の動画の視聴スピードを自由に変えられる・LACSに質問を匿名投稿できる掲示板を作成しておく(チャットでも質問しにくい学47分という長い動画は作らない。(動画内でも動画を分割することの有効性が語られて夫が必要だなと思います。リアルタイム型での授業とする場合には、投票機能などを活用し、できる限り相互性を確保するような工夫をしたいと考えています。 現状、ほぼ対面化されており、私自身がオンラインで講義を行う機会はないと思うが、ようにして欲しいという要望や、匿名化された状態での議論を交わすことでかえって本音で話せた、という指摘はとても興味深かったため講義を行う機会があれば参考にしたいと考えている。 ・オンライン講義においては、講義部分については録画して20分程度の動画に分割し、復習用の資料として学生が閲覧できるようにしたい。 ・ブレークアウトルームによるグループワーク、LACSによる小テスト等を利用して、学生が講義に参加することを促したい。 ・グループワークを録画できない部分について、代案を検討しようと思う。生用) ・できれば動画を分割するいるのに・・・) オンラインでもリアルタイム型をすべき,という流れから,リアルタイムで講義を構成していたが,説明部分はオンデマンド型を採用することを検討したい. 再生速度の変更や録画など、システム的な問題は1教員が工夫できる問題ではないので担当者にお願いしたいです。 それとは別に、学生の学習のペースを自己決定できる工夫は可能かと思いました。オンデマンドの公開時間を長めに設定したり、課題の表示・締切に余裕を持たせるなどの配慮は必要だと感じました。 医学部ではオンライン講義が始まった直後ごろ、出される課題の量が学生の時間を圧迫してしまい大きな問題になったことがあります。学生の理解度が心配になる気持ちも分かるのですが、復習や質問のしやすさで補えるような授業の在り方を目指す方が良さそうだと改めて感じました。 ・1つの授業を10~20分程度の複数の動画として作成する。・ライブ配信授業の場合、最後にブレイクアウトルームで質問の時間を設ける。個人的には対面型で学生と積極的にコミュニケーションを図りたいと考えているが、留学生向けのオンライン講義も担当しているので、その場合にはオンデマンド型に切り替える方が良いと考えた。その際には学生のいうとおり、15分程度の動画をいくつか作成してみて、学生の反応を見ようと思った。

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