令和4年度長崎大学FD実施報告書
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・10-20分単位で、扱う内容をブロック分けしていること・Q2で指摘した「臨床医学概論Ⅱ」プレゼン学生によると、Zoomを用いた質問が効果1.一つのトピックの講義を10-20分とし、間に議論などの時間を入れる方が集中でき2.リアルタイムでも対面でも、講義を録画し、後で復習できることが良い。3.教員への質問がしやすい環境を整えること。4.学生同士の議論ができる場があればよい。5.動画は速度を変えることが大切。(大学サーバーではできない。)る。 (3)今回の学生たちのプレゼンを聴いて、今後、ご自身のオンライン授業をどのように工夫していこうと思いましたか? ・動画作成については15分程度を心がける. なお, 盛り込むコンテンツ量としてどの程度が適切なのか不明なため, 専門部局で研究でもして欲しい. ・対面講義に回帰することそのものに意義はあると考えている。遠隔地からのオンライン授業であれば、講師の時間節約につながり、依頼もしやすいのかもしれないが。正直なところ、60分の講義時間くらいは集中して貰いたいと。 ・残念ながら,学生の皆さんのPPTプレゼンではできていませんでしたが,視聴者の目に優しくするためにPPT画面の背景を暗色にすることを私はこれまでしてきましたし,引き続きこれを心がけたいです。PPT画面の背景が明色だと,目がたくさん光線を浴びることになり,目の疲労が出やすいです。それゆえ,この点に気を付けることは,オンライン授業を進めていくうえで非常に大事なことです。受講生の目を守ることを教員側が心がけ,学生にもそのことに気を配るよう指導する必要があります。学生たちは今後の人生を生きるうえで,PCなしでは稼いで生きていくことができないでしょうから,長く活躍してもらいためにも彼らの目の健康に配慮することが大切だと思います。このことについて医学部の先生がもっと声をあげるべきではないでしょうか。 的だった、ということである。個人的経験としては、Zoomによる質問機会を設けても

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