令和4年度長崎大学FD実施報告書
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1.聞くだけの講義でなく対面講義と変わらない充実度(聞く・書く・考える・ 発言す2.オンライン授業での発言のしにくさと改善策の必要性3.自分のペースで学べること、繰り返しの学習を行う機会4.集中できる時間が限られていることに伴う時間配分や配慮一方、好きな時間や場所で受講できる、講義を受ける機会を失わないで済む、繰り返し視聴が可能であるなど、学習効果が高められることから学生さんの多くがオンデマンド形式を重要視していると感じた。その中で、動画を項目別に短い時間に分割するなど、集中力を持続させ効率的に学習することができる工夫がされているかどうかを重要視していると考えた。また、オンデマンド形式での質問機会の確保や、オンデマンド動画の再生スピードが変えられること、リアルタイム形式の講義を録画してオンデマンド化し、それらを併用できることなどを期待していることも分かった。 ・媒体と目的の適合性とメリハリ。る)、双方向性の講義による学びやすさ ・何時でも受講できる.・繰り返し聴ける.・質問がしやすい.・何度も繰り返し視聴できること。・先生に気軽に質問できること・孤独感を感じない程度の授業参加確認。(クイズ、出席点呼など)・学生が挙げた実際のオンライン授業も照会してくれたら分かりやすかった。オンデマンド型で、自分の好きなタイミングで受講できる、繰り返し視聴できること。複数のツールを組み合わせて、単調にならないよう工夫していること。 周りの人を気にしないで質問できる時間や質問方法(匿名でのやり取りなど)が採用されていること。 理解度チェックや復習にも利用できること。 ・リアルタイム型であれば、発表など参加の機会があること、特にブレークアウトルームで少人数でのディスカッションをすることに対する評価が高かった。・オンデマンドは臨場感がないのではと思っていたが、何度も学習できるという利点は大きいようで、案外好評だと感じた。 ・また短時間のコンテンツに分かれていることが高評価の一つのポイントだった。時間の有効活用、質問のしやすさ、繰り返し視聴できることなど。 学生がオンライン授業で重要視している点は、大きく2つに区別される。 1つは、オンデマンド形式の授業。授業内容を復習することができる。時間、病欠に影響されないなど。

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